まるで外国語のような沖縄コトバ

日本の最南端「沖縄」に私が興味をもったのは、今から20年くらい前。Jポップ(邦楽)で沖縄出身のシンガーたちが標準語の歌詞とは別に沖縄の方言でも同じ内容の歌詞で唄ってるのを聴いたからです。プロの歌手なので、モチロン標準語でもステキな唄でしたが、長い間慣れ親しんできた沖縄のコトバの方が感情移入しやすいのか、沖縄の方言で唄われると何とも言えず…まるで呪文のような歌詞が胸に刺さるような想いがするのです。
私は、小さい頃カラいっぱい引っ越しをしていて、方言の違いには慣れてるハズなのに沖縄のコトバは、まるで日本語ではなく外国語みたいでビックリ!全く予想もつかないくらいの独特なコトバたちに興味をもって標準語と沖縄弁の歌詞を見比べては、言い方と意味を覚えていった私でした。

沖縄の独特な方言に+1 !


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最初に見せてくれたのは、恋人と一緒に沖縄に行ったという幼馴染でした。まるで中国のような建物や門、沖縄ならではの料理や民族衣装よりも、私を惹きつけたのは「豊かな自然」でした。広大なサトウキビ畑、見たコトもないくらいキレイな海や砂浜…。次が、一眼レフのカメラで写真を撮るコトが趣味な叔父の写真でした。この時には、空港の近くに出来たばかりのアウトレットも写っていましたが、やはり人工物については「ふーん…」
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